*動物と話す…「会話」と「対話」の違い


  

 

「動物と話す」方法は、大きく2つのスタイルに分けることができます。

 

一つは、言葉を用いて話をする「会話法」

 

一つは、読み取る・感じ取るという「対話法」です。

 

 

このページでは、簡単にイメージを掴んで頂けますので参考にしてみて下さい。

 

*より詳しいスタイルや技法は別ページで準備中

 

 



◆動物との「会話」


   

 

人の言葉と「動物のコトバ」のキャッチボールが成り立つ場合や状態をいいます

  

 

例 

人「このご飯は嫌いなのかな?」 

 

犬「う…ん あんまり… でも嫌いなんじゃないんだ…」 

 

人「えっ? じゃあ どうして?」 … など 

 

人間同士の会話とほぼ同じで、会話でまさに「コミュニケーション」が楽しめます 

  

*当方ではこれを「ハートトーク」と名付けています

   

 

代弁者の腕の見せ所 

 

「会話」では、動物も本音を隠す場面は多いです。 

 

それよりも会話以前の問題で、先ず動物に「この人 安心できる」「信用してもイイんだ」と認めてもらうことかが先決 

 

動物に受け入れてもらえるかどうかは、その後の会話をスムーズに運ぶ第一関門ですので、「心磨き」はとても大切です。

 

会話をスムーズに運べるかどうか、いかに本音を引き出せるかどうかはコミュニケーターの「質問力」「洞察力」次第ですので、そこが腕の見せ所であり「会話」の醍醐味といえるでしょう。  

 

 

  

 


◆動物との「対話」◆


  

 

「対話」は…

きもちを察する、読み取る、潜在意識を透視する、メッセージを伝えて来る… など

 

会話法と比べ、こちら側だけが「気持ちを知れる」技法や状態をここではいいます。

  

 

例その1「直感」

飼い主さん:「このコはいつも眠そうで、もうそんな歳なのかしらね?」

 

という質問に対して…

返答:「眠いのではなくて つまらないのでしょうね」と瞬時に分かる

  

 

*例その2「潜在意識のリーディング」

飼い主さん:「〇〇しようとすると、急にブルブルし出すのはどうしてだろう?」

 

返答:「怖い体験をした記憶があって 震えてしまうようです」と読み取る

  

 

*例その3「視覚的なリーディング」

飼い主さん:「私のこと好きかなぁ?」

 

返答:「ハートがたくさん湧いてくるように見えますね」(だから大好きなのでしょうね)

  

  

      

「対話」のスタイルは、個々に得意な能力が組み合わさる場合が多いです。


だからか、なぞの行動の原因を探れたり、心の傷の状態を知れるなどの情報量が多く、問題の根本的な解決には有効なのだと考えられます。

 

  

 

代弁者の腕の見せ所  

 

代弁者が受取りそれを飼い主さまに伝える形なので、飼い主さまが「弾む会話」や動物と「言葉のやりとり」などは楽しめません。  

 

しかしながらより客観的に人と動物の間に立ち、みんなが良い結果となるような適切なアドバイスや暮らしの改善を提供する為には、必要な技法であると考えます。

 

一生続く一緒の暮らしが、もっと楽しくお互いがストレスを減らす工夫のお手伝いが出来るのは、「動物と話す者」冥利に尽きるのではないでしょうか。

 

この場合も「人とのコミュニケーション力」が試され、問題改善には能力の質の高さが比例しますので「自分磨き」は怠れません。 

 

 

 

 


*キリリッ!
*キリリッ!

 

『お話し しよ~』 

 

『一緒の時間は もっとお話し しよ~

 

 

(2020.2.13)